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クイーンのCD紹介④ 4thアルバム A Night At The Opera / オペラ座の夜

オペラ座の夜<リミテッド・エディション>オペラ座の夜<リミテッド・エディション>
クイーン

ユニバーサルミュージック 2011-03-16
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クイーンの通算4枚目となるアルバムです 
一般的にクイーンのベストアルバムと言われています
クイーンⅡの荘厳でクラシックな雰囲気と
シアー・ハート・アタックのでみられるポップな雰囲気が
高い次元で融合しており正に完璧なアルバムといえるでしょう

初めてクイーンを聴く人にはこのアルバムと
次のアルバムをセットでオススメしたいですね

続いて曲紹介です

1.Death on Two Legs(Dedicated to... / デス・オン・トゥ・レッグス
直訳すると「二本足の死神」
この曲は当時のマネージャーの事を指しているとして
本人と問題になったそうです
曲自体は良いんだけど、歌詞はかなり非道いこといってます
ブライアンのギターがおどろおどろしい雰囲気をだすのに一役かってます
ライブのメドレーでキラー・クィーンに繋がる所は見事です

2.Lazing On A Sunday Afternoon / うつろな日曜日
前の曲とはうって変わって、なんだか軽い曲です
強いて言えば、ミュージカルっぽいとでも言えばいいだろうか・・・?
声の質も前の曲と同じ人が歌ってるとは思えません
直前の重苦しい雰囲気を振り払ってくれるでしょう

4.You're My Best Friend / マイ・ベスト・フレンド
ベースのジョン・ディーコンが作詞作曲のポップな1曲
前回のアルバム紹介の時にも書いたけど
ジョン・ディーコン名義の曲は聞きやすい
勿論この曲も聞きやすい
心が弱ってる時に聞くと泣いてしまいそうだ

5.'39 / '39
この曲は作詞作曲もメイン・ボーカルもブライアンです
そのなかでも一番好きな曲です
おそらくブライアンがメインを歌ってる曲のなかでは
ブライアンのソロも含めて一番有名なんじゃないでしょうか
宇宙を旅する男の歌で儚い曲
まだ見ぬ宇宙に思いを馳せるのもいいかもしれない

6.Sweet Lady / スウィート・レディ
最初の「Sweet Lady...」と歌うところで
テンポが速くなるところがカッコイイ

7.Seaside Rendezvous / シーサイド・ランデブー
途中口笛がでてきたり、聞いてるとなんだか楽しくなる曲
曲の解説を見て楽器だと思ってた音が
メンバーの声だとわかって驚いた記憶がある
なにも知らないで聞いたらどこのパートに声が使われているか
わからないと思います

8.The Prophet's Song / 預言者の唄
8分19秒もある長い曲
初めて聞いたときは洗脳されるかと思いました
ハイライトはやはりフレディの1人輪唱でしょう
ここの部分は脳にきます
3分20秒辺りから注目です

9.Love Of My Life / ラヴ・オブ・マイ・ライフ
フレディの高音が冴えてる曲
コーラスのハーモニーも素晴らしい
ライブでは観客も一緒になって歌うのが恒例になってます

11.Bohemian Rhapsody / ボヘミアン・ラプソディー
言わずとしれたクイーンの代表曲にして
私がクイーンにハマるきっかけとなった曲です
この曲に関する思いは以前書いたこちらの記事をどうぞ

動画は「'39」と「預言者の唄」です



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[ 2010/10/07 ] Queen | TB(0) | CM(0)

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