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四季賞2010 夏 PORTABLE感想

感想の前に四季賞って何?という人の為に・・・
アフタヌーンが名前の通り、春、夏、秋、冬と
年4回募集している漫画賞です
ジャンル、ページ数ともに無制限で
毎回結構な量の投稿があるようです
(ちなみに今回は229本だって・・・凄いね・・・)
大賞クラスの作品はアフタヌーン本誌で掲載されるので
そこが人気なのかなぁと思ったり・・・
2005年冬から小冊子で本誌のオマケにつくようになりました
気になる人は本屋で確認してみてください

それでは感想です


四季大賞
ヤングイコン 篠宮ツキ

四季賞っぽい漫画だなとまずは思った
映画とかにありそうな演出で
最後まで一気に読ませる力は凄いと思った
社会人と芸術家に挟まれる主人公の苦悩はリアルだった
いわゆる理想と現実ってやつね
ただ話がどういう風に進むか読めてしまって
実際その通りだったのがちょっと残念だった
絵は普通に上手いので他の作風の漫画も読んでみたいなぁ

四季賞

宇宙の恋人 藤嶋マル

今回載ってた漫画のなかでは個人的には一番面白かった
やっぱ自分にはお気楽に読める漫画があってるのかも・・・
一般的な主人公と常識外れの宇宙人とのやり取りがテンポがあって良かった
耳から射精は反則でしょ
器用貧乏にならずに頑張ってもらいたい

谷口ジロー特別賞

ライカ ライカ -LIKE A LAIKA- 山崎廉

SF作品ですね
SFというと好きな人とそうでない人がはっきりわかれそうだけど
ベントラーベントラーが好きな人はこの作品もいけるだろうね
あとがきにもある様に四季賞で24ページはすぐ読めちゃうね
雰囲気がほのぼのとした味のある作品だった
続きがあるなら読みたくなっちゃうね

以上で終わり
四季賞の魅力は上で書いたように
ノンジャンルの中から面白い漫画を選考してるので
色んなタイプの漫画が読めるという事かな
この記事読んで興味を持った人は
アフタ買ったら付いてくるんで
読んだ感想コメしてちゃぶ台
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[ 2010/08/28 ] アフタヌーン | TB(0) | CM(0)

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