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クイーンのCD紹介⑫ 11thアルバム The Works / ザ・ワークス

ザ・ワークス
ザ・ワークス(紙ジャケット仕様)

前作「ホット・スペース」のファンク路線があまり
受けいられなかった事を反省してか
今作ではそれ以前のスタイルに戻っています

この頃はバンドが解散の危機を迎えていたそうな・・・
その後「ライヴ・エイド」で復活する訳ですが
この「ライヴ・エイド」のパフォーマンスは素晴らしいです
観客も決してクイーンだけを見に来たわけでは無いのに一体感が凄いです


1.Radio Ga Ga / RADIO GA GA
巷で有名なレディー・ガガの名前の元ネタとなった曲
歌詞の内容と彼女とは特に関係ありませんが・・・
この曲で驚きなのはロジャー作というところなんですよね
こういうポップな曲も作れるんだ、と思います
ライブでの手拍子にあわせて手を挙げるのは気分いいだろうな

2.Tear It Up / ティア・イット・アップ
ストレートなロックです
フレディもノリノリで歌っててテンションが上がる曲です

3.It's A Hard Life / 永遠の誓い
初期のクイーンを彷彿とさせる様な曲です
ミュージック・ビデオはかなり大袈裟な映像だけど
その辺の裏話は「グレイテスト・ビデオ・ヒッツ2」で
ブライアンとロジャーが語っています

6.I Want To Break Free / ブレイク・フリー (自由への旅立ち)
ジョンらしい非常に聞きやすい曲です・・・が
この曲を語るうえでミュージック・ビデオは外せません
「自由」を表現する為なのかメンバー全員が女装しています
更に途中はフレディがやりたい放題やってます
初見の人は思わず笑ってしまうかも?
 (牛柄の全身タイツって・・・このインパクトは凄まじいです)
一見意味不明な映像ですが「自由」を表現してると思えばありかな


8.Hammer To Fall / ハマー・トゥ・フォール
クイーンならではのロックを感じることが出来る曲
とても力強くノリもいい
流石はブライアンという所か

9.Is This the World We Created...? / 悲しい世界
貧困に苦しむ人たちをテーマにした曲です
以前ネットだったかどこかの書評だったか忘れてしまったが
『クイーンのこの曲は「逆イマジン」だ』
というような事を読んだ記憶があるけど
正にその通りの悲しい曲ですね


動画はRADIO GA GA
一体感が半端じゃない



続いてライヴ・エイドからハマー・トゥ・フォール
凄い人の数だ

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[ 2011/01/15 ] Queen | TB(0) | CM(0)

クイーンのレーベル移籍後の第1弾CD1月12日発売

以前にクイーンがレーベル移籍するという記事を書きましたがその続報です
(記事はこちら)Queen / クイーン がレーベル移籍そしてリマスター盤発売

いよいよ新たにデジタル・リマスターされたCDが1月12日から発売されます

発売されるCDは2枚で
グレイテスト・ヒッツ
グレイテスト・ヒッツ



グレイテスト・ヒッツ VOL.2
グレイテスト・ヒッツ VOL.2

になります

グレイテスト・ヒッツは81年に発売された
クイーンとして初めてのベストアルバムです
8枚目のアルバム「The Game / ザ・ゲーム」までの中から
ヒット曲が収録されています

(残念ながら1枚目のアルバムからは収録されてません
 デビュー曲くらいは入れても・・・)


グレイテスト・ヒッツ VOL.2は91年に発売されました
ザ・ワークス以降の後期のアルバムから収録されています

それぞれ日本盤ボーナストラックとして

グレイテスト・ヒッツには「手をとりあって / TEO TORRIATTE (LET US CLING TOGETHER) 」

グレイテスト・ヒッツ VOL.2には「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー / I WAS BORN TO LOVE YOU」

が収録されています

しかし「手をとりあって」は日本の為の曲だから納得だけど
「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」というのはどうなのかな?
元々フレディのソロ曲だし
フレディ死後のアルバムからの選曲だし・・・
確かに日本に置ける知名度は高いと思いますけどね

これを読んで少しでもクイーンに興味を持った方は
まずは1月12日にデジタルリマスターされて発売されるCDを聞いてみてください
私がボヘミアン・ラプソディーを聴いてクイーンのファンになったように
1人でも多くのクイーンファンが増えてほしいと思います

UNIVERSAL MUSICのクイーン公式サイト

拙い文章ですがこのブログで
クイーンのオリジナルアルバムの感想を書いてるので
よろしければ読んでやってください
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[ 2011/01/04 ] Queen | TB(0) | CM(0)

クイーンのCD紹介⑪ 10thアルバム Hot Space / ホット・スペース

ホット・スペース
ホット・スペース(紙ジャケット仕様)
クイーンの10枚目となるアルバム


・・・ですが 前作のフラッシュ・ゴードンは余りに特殊なので
それを除くとこのアルバムだけ少し浮いている印象を受けます
そしてセールスも大ヒットまではいかなかったそうです

その理由としてファンク色が異様に濃いという所が挙げられると思います
クイーンとして新しいものを常に取り入れるという形で
ファンク色の強いこのアルバムを作成したんだろうけど
当時のクイーンのファンが望んでいたものは
こういうものじゃなかった、というところですかね

実際私がクイーンのアルバムを買ったとき
グレイテスト・ヒッツⅠ、Ⅱから入って
ほぼ順番通りにアルバムを聞いていったので
ホット・スペースを聞いた時やっぱり
クイーンなんだけどクイーンじゃないな、という印象を持ちました
いや、ホントに、
順番に聞いていくとそう感じる筈です


1.Staying Power / ステイング・パワー
このアルバムのコンセプトを強烈に表してる曲
1曲目がこれだから聴く人の好みに相当左右されます
でもライブ版は文句なくかっこいいです

11.Under Pressure / アンダー・プレッシャー
デヴィッド・ボウイと共作して作った曲
ボーカルもフレディとデヴィッド・ボウイの2人が行ってます
好き嫌いが分かれるこのアルバムのなかでは万人受けする曲だと思います

動画は上で紹介した2曲
ステイング・パワーとアンダー・プレッシャーです





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[ 2010/12/23 ] Queen | TB(0) | CM(0)

クイーンのCD紹介⑩ 9thアルバム Flash Gordon / フラッシュ・ゴードン

フラッシュ・ゴードン
フラッシュ・ゴードン(紙ジャケット仕様)

クイーンの通算9枚目となるオリジナルアルバム・・・
なんですが、ちょっと特殊なアルバムといえるでしょう

その理由としてこのアルバムは映画「フラッシュ・ゴードン」の為に
つくられた楽曲である、ということです
いうなれば、サウンド・トラックの様なものなのです



というかサウンド・トラックです
ですから、ボーカルが入ってる曲は2曲しかなく
残りの曲はインストゥルメンタルというわけで・・・

私はこの記事を書くためにこのアルバムを久しぶりに、
本当に久しぶりにフルで聴いたんですけど
聴いてる最中、だれちゃいました・・・
「フラッシュ・ゴードン」という映画のファンでは無い訳ですから
やはりボーカル曲が少ないというのは致命的です

このアルバムはクイーンの他のアルバムを沢山聴いた後で
「ああ、こんなアルバムもあるのね」
という感じで、あまり過度な期待をせずにさらっと聴いて欲しいアルバムです

さて、動画はボーカル曲である
「フラッシュのテーマ」のミュージックビデオと
もう1つのボーカル曲である
「ザ・ヒーロー」という曲のライブ映像です




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[ 2010/12/03 ] Queen | TB(0) | CM(0)



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